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2006年2月 9日 (木)

自民党1年生が官僚を先生にお勉強会

  自民党の新人衆院議員でつくる「83会」は9日、国会内で内閣府の担当者を招き、省庁別の勉強会を始めた。各省庁の取り組んでいる政策課題について、毎週1省庁ずつ「講義」を受け、質疑応答の場を設ける。初回は約30人が参加し、経済財政諮問会議について意見交換した。勉強会は5月まで行う見通し(『毎日新聞』)だそうだ。

 各省庁の話しを聞くというのなら毎朝党本部でいくらでも機会があり、議員グループで勉強するというのなら、民間や研究者、ジャーナリストなどとやればいいのに、わざわざ1年生が集まってお役人の話しを聞くとは。恐らく中心メンバーは1年生をまとめて実質「小泉純一郎派」の性格を担保していくことで上にゴマを擦り、さらに恐らく本人が霞ヶ関出身で「1年生どもは俺がまとめて、霞ヶ関が操作しやすくしといてやる」と自分を霞ヶ関村の中で高く売るつもりだろう。

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