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2006年2月17日 (金)

タイツをはいて氷の上を滑り回るのは馬鹿げている?

 トリノ五輪スケート500メートルの金メダリスト、ジョーイ・チーク君(アメリカ)は競技の前に選手村のベットでこんなことを考えたそうだ。「スケートは楽しいし、愛している。だが正直なところ、少し馬鹿げているように思う。タイツをはいて氷の上を滑り回るために、生涯を費やすなんて。でも僕はスケートが速いおかげで、寄付を集めたり、世界の問題に注意を呼びかけたりできる。(『朝日新聞』2006年2月14付夕刊)。

 この自分と世界を落ち着いて見られる余裕・ユーモアというか、広い視野というか。なかなかいい、見習わねばと思いました。米五輪委の報奨金はスーダンの子どもを助けるためにNGOに寄付するそうです。

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