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2006年3月 2日 (木)

香田証生さん殺害犯自供に思う

 イラク内務省が拘束している男が、香田証生さん殺害を自供したというニュースを見た。あの頃の、人質になった香田さんに対するマスメディアなど世論のヒステリックな誹謗ぶりと、対照的な信仰に生きる方らしいご親族の冷静な態度、細々伝えられた香田さんの人となりの落差を思い出す。

 以下の論文は、最近たまたまある出版社の社長さんが「最近読んで、いちばん強い印象を受けた論文」として紹介して下さったものです。2年ちかく前のもので、直接には香田さんの事件の少し前、3人の人質の事件にかかわるものですが、権力の世論操作、メディア、そして我々はそれをどう受け止めるべきかといったことを今回のニュースを機に振り返る価値があると思い紹介します。

http://www.nulptyx.com/pub_poverty.html

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