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2006年3月14日 (火)

ドイツの愛国論争でラウ前大統領が語ったこと

昨日の『朝日新聞』夕刊でヨハネス・ラウ前ドイツ連邦大統領の追悼記事(2006年3月13日付夕刊13面、能登智彦記者署名。訃報は1月に掲載)が、2001年のドイツにおける愛国論争に触れている。

追悼記事は書く。「ラウさんは『ドイツ人であることをうれしく思ったり感謝することはできても、誇りに思うことはできない』と言い切った。『誇りとは自分が達成したことに対して語るもの』」だからと。味のあることばだ。

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