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2006年4月25日 (火)

東京でイラン文化の一端に触れる

4月22日(土)午後、乃木坂駅すぐそばのペルシャ絨毯販売のミーリーコレクション・ショールームで開かれているイラン写真展とアリ・ソレマニエ氏のイランの正月=ノウルーズ=についての講演を聴きに出向く。

考古学者、中東音楽ファン、ペルシャ文化愛好の年配のご婦人方などのアットホームな集まりで、古代ペルシヤ文明や、観光地としてのイランに少数ながら根強い人気があることを実感した。

核危機の話しなど政治の話しは全く出なかったが、来場の日本人には「ハタミ大統領が誕生した時はテヘランにいてファンだったけれども、アフマディネジャド政権になってからは『遠くから見守っている』」といった声も聞かれた。

外交の観点から敵愾心を煽るのではなく、また経済的側面だけを考えて関係維持を言うのではなく、よく知り、本当の関係を結ぶことに実りが多いのではないかと思う。

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