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2006年8月16日 (水)

ちょっと味な中国人記者のコメント

小泉総理のA級戦犯合祀の靖国神社8・15参拝強行に関する報道の中で、朝日新聞の2006年8月16日付朝刊2面のヨコ組みの記事「中韓の市民は」の「◆北京」二人目に、日本大使館前のデモを取材に来ていたという29歳の地元紙男性記者のコメントに心惹かれた。

中国の状況についても比較的客観的に見、日本側に対してもナマの批判ではなく、「成熟した日本メディア」に期待するという、嫌みにならない程度の軽い皮肉を言っているのだが、このような余裕の感じられる味なコメントを聞けると、日中関係将来に向けて明るい気持ちになれる。

【以下、上記記事の該当部分・全文引用】 「大使館前に取材に訪れた地元紙の男性記者(29)『私たちは政府の公式見解しか報道できず、ここで見たことを記事にすることは許されない。成熟した日本メディアには、関係改善に役立つ報道をしてほしい』」

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