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2006年9月 9日 (土)

日曜朝のテレビ出演回避-安倍陣営の陰険と傲岸

安倍候補の「都合」で、多くの人が見ている日曜朝のテレビに、自民党の総裁選立候補者は出演しないそうだ。

なにか「自民党は暗い」という印象を感じさせ、また「俺が多数を押さえている、俺がルールだ」という傲岸さを感じさせるエピソードだ。

来年の参院選まで、国政はこのような暗い、重たいトーンで運営されるのだろう。せっかくアメリカの中間選挙で、9・11以来の世界政治の潮流の正常化がはっきりする時に、まさに逆行。

安倍氏の祖父、東条内閣で対英米戦開始の閣議決定に署名した岸伸介内閣も、ケネディ政権誕生で世界政治の潮流がデタントへの可能性に道が開くかという分水嶺で、世界の中で一人逆行して「治安」「安保強化」路線を歩むミスマッチを犯したことを彷彿とさせる。

歴史は繰り返す。孫とあっては当然か。

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