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2006年9月19日 (火)

日本テレビの総裁候補への「どうでもいい質問」にガッカリ

敬老の日(2006年9月18日)の夜11時前、たまたまチャンネルを合わせた日本テレビの小泉内閣再現ドラマで竜雷太さんの「亀井静香」が良く似ていると笑っていたら、自民党総裁選の3候補がナマ出演していた。

ガッカリしたのは、笛吹雅子アナウンサーばかりか、何とかいう政治部長までが「解散してまでやりたいことがあるか」「小泉総理に入閣を要請するか」「安倍氏に要請されたら入閣するか」といった、わが国の政策課題にとっても、政局の面からも核心的なテーマを外した「どうでもいい」質問しかしなかったことだ。

本当に聞くべきことを聞いてしまうと、あとで安倍政権に報復されることを恐れてなのかもしれないが「ジム・レーラーやジョージ・ステファノプロスだったら、あんな頭の悪そうな政治部長が顔だけ難しい顔して何にも聞けないのとは違うよな」と、必ずしもアメリカをありがたがらない森田にしても、そんな感想が出てしまう。

隣で見ていた妻も、代田ひかるの真似をして「どうでもいいですよ~」と歌っていた。

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