« 政治家は政治をすればよい。自分たちが知らないことは口にすべきでない。政治家が言うことは信じないほうがいい | トップページ | 新聞投稿「与太郎モノの落語は慎重に」 »

2007年1月10日 (水)

インド核保有容認へ(読売)

読売新聞朝刊1面トップに「インドの核保有容認へ」という記事が出ている。ブッシュ大統領が主導したアメリカとインドの原子力協定は、NPT体制を根底から揺るがすものであり、昨年の共和党主導の議会で承認されたが、アメリカ国内にも強い反対意見がある。

核軍縮を求めるわが国としてはこれを安易に容認すべきではない。

北朝鮮の核実験については騒ぎ、このことは見過ごすというのであれば日本の原則、意思はどこにあるのかを問われることになる。

|

« 政治家は政治をすればよい。自分たちが知らないことは口にすべきでない。政治家が言うことは信じないほうがいい | トップページ | 新聞投稿「与太郎モノの落語は慎重に」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136601/13421370

この記事へのトラックバック一覧です: インド核保有容認へ(読売):

« 政治家は政治をすればよい。自分たちが知らないことは口にすべきでない。政治家が言うことは信じないほうがいい | トップページ | 新聞投稿「与太郎モノの落語は慎重に」 »