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2007年2月15日 (木)

6者協議合意-日本も行動すべきと言う河野太郎代議士に賛成

北朝鮮の核をめぐる6者協議の合意について、河野太郎代議士はメールマガジン「ごまめの歯ぎしり」2月15日付でウラン濃縮や既存核兵器について曖昧など不十分な点もあるが、北がミサイル搭載可能な核弾頭開発に進めば、わが国にとって本当の脅威になるので、そういった国益の観点から日本政府も合意の実現に向けて、出来ることをすべきだという趣旨の発言をしている。

このブログで何度も言ってきた通り、森田も全く同意見だ。河野太郎代議士といつも意見が一致するわけではないが、この問題については森田とアメリカのまともな人々との意見が一致しているということかもしれない。

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