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2007年5月 9日 (水)

改憲で日本が手に入れるのは「アメリカ以外の国と、アメリカの許可があれば、戦争をする権利」であり、それだけである(内田樹)

毎日新聞2007年5月7日付に内田樹(たつる)氏の「改憲護憲の『利益』を問う」という論文が掲載されていた。

http://blog.tatsuru.com/2007/05/03_1008.php

「改憲で日本が手に入れるのは『アメリカ以外の国と、アメリカの許可があれば、戦争をする権利』であり、それだけである。」というフレーズは、たいへん明快で感心した。森田の持論を、より的確に、よりインパクトをもって表現したものとしてメモしておきたい。

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コメント

自主独立単独核防衛を言論封鎖すれば
左右どちらもその結論しかないだろうが

投稿: | 2007年5月16日 (水) 01時10分

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