« 福原愛選手、台湾監督に電話して日本チーム当日練習相手を派遣してもらう | トップページ | 『月刊コロコロコミック』9月号別冊付録、曽山一寿「絶体絶命でんぢゃらすじーさん大長編」 »

2008年8月18日 (月)

陸上100メートル ジャマイカの愉快な世界チャンピオン

 9秒69の世界新記録を出したジャマイカのウサイン・ボルトの走りがいかに凄いものだったかについては、門外漢の森田が付け加えることは何もない。

 スタート前にダンスし、ゴール前に胸を叩いて「勝利のポーズ」、インタビューの合間にはカメラに向かっていたずらポーズ。お調子者の若者に見えてしまうボルト選手の人柄、ジャマイカのゆるい感じの魅力についてもほぼ語り尽くされていることだろう。

 後段については朝ワイドショーの映像見ながら、改めて面白いと思う。ふざけていると思う人もいるだろうけれども、所詮スポーツなのだから、国旗を背負ってプレッシャーに押しつぶされたり、スポーツではなく経済力の戦いになっているような様子を見せつけさせるよりも、映画『クール・ランニング』を彷彿させるような愉快な天才が、やりたい放題をやって(いるように見せて)世界新記録。ジャマイカチームが超大国アメリカに「勝利」というのもたいへん結構。

 それにしても足が長い。モンテゴベイの空港のトイレの男子小用便器の「高さ」に苦笑(苦労に近い)したことを思い出す。イギリスの旧植民地で英語が通じる、ゆったりペースの心地よい国だ。余談だが、下北沢南口商店街にたしか「420」という名前のジャマイカ風の小さなアクセサリー店がある。ある夕方、朝日ニュースター『ニュースの深層』のキャスター金慶珠さんがその店から出てきたのを見かけた。ジャマイカファンなのかしら。

|

« 福原愛選手、台湾監督に電話して日本チーム当日練習相手を派遣してもらう | トップページ | 『月刊コロコロコミック』9月号別冊付録、曽山一寿「絶体絶命でんぢゃらすじーさん大長編」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136601/42202061

この記事へのトラックバック一覧です: 陸上100メートル ジャマイカの愉快な世界チャンピオン:

« 福原愛選手、台湾監督に電話して日本チーム当日練習相手を派遣してもらう | トップページ | 『月刊コロコロコミック』9月号別冊付録、曽山一寿「絶体絶命でんぢゃらすじーさん大長編」 »