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2009年1月29日 (木)

順番が十何番目かだっていいじゃないか-日米首脳電話会談

オバマ大統領が就任してから初めての日米首脳電話会談が行われたことについて、官房長官の午前中の会見で記者団から「順番が十何番目かに遅らされたという報道もあったが、どうか」という質問が出ていたのを昼のNHKニュースで見た。

十何番目でもいいじゃないか。先方から何か、機嫌をとってこちらが嫌がるややこしい話を持ち出したいという状況じゃないことの現れだもの。

連れ合いは一番の後回しということは良くあることで、それは反省すべきとは思いつつも、やましいところが全くないからというせいもあるぞと思う。日本はアメリカの妻というわけじゃないが、向こうから見ればこれまでの自公連立政権の実績は「拉致問題が北の核開発を止めることより大事だと主張する以外は、全ていつでも賛成、必ずついてくる」というものなのだし。

世界経済情勢の打開について、あるいは中東問題や新エネルギー開発について、目の覚めるようなアイデアがあるというのなら、どんなに割り込みをしても真っ先に電話に出てもらわなければならないけれども、そうじゃないでしょう。

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