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2009年3月16日 (月)

広島原爆資料館について(つづき)

森田が考えることぐらい、たいてい他の人がすでに考えたり、行動に移しているという例の一つで、少し検索してみると「再検討」が実際に行われているという(例えば『中国新聞』の記事=後掲=)。

展示替えの構想も、森田が昨夜書いたものとほとんど同じで、誰が考えてもそういうことになるということだろう。

原爆資料館の出入り口東館に

'09/3/12

 原爆資料館(広島市中区)の展示見直しを考える市の基本計画検討委員会は11日、整備計画の中間案を大筋で了承した。出入り口とも東館とし、メーンの本館展示は人間的な視点で被爆の実情を伝える構成とする。

 管内を「導入展示」「人間の視点からの被爆の実相」「核兵器の危険性と広島の歩み」の3ゾーンで結ぶ。見学後、気持ちを整理するための場所も館内2カ所に設ける。

 順路は東館で導入展示を5―10分見る▽本館に移り、原爆の威力、人的被害などで「8月6日」に触れ、被爆者が描いた絵や遺品、証言映像からいまも続く被害の実情を知る▽東館に戻り、核開発の現状と被害、広島の復興の歩みと平和への取り組みを学ぶ―を想定する。

 学識経験者、被爆者たちで構成する検討委の会合には、19人が出席。昨年4月以降の検討委と「建物・展示整備部会」の議論を踏まえ、事務局が中間案を説明した。今後は「被爆体験証言活動部会」でも検討を進め、市は2009年度中に基本計画を策定する。           【中国新聞 2009年3月12日】

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