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2009年4月29日 (水)

平田オリザ氏の寄稿「政治家を演じる」(朝日新聞4月29日付)に共感

平田オリザ氏の寄稿「政治家を演じる」(朝日新聞2009年4月29日付19面オピニオン欄)を、たいへん共感しながら読む。

今日はちょっと忙しいので後日にするが、「世襲制」について森田が思うところを、こんな感じで書いてみたいものだと思う。

それにしても、こういう、ゆったりした感じで、本当に話すべきことを話すものを読むのは気分がいいものだ。

日頃紙の新聞を買わなくなった人にも読む価値があるので、コンビニで買うとか、明日勤めに出る人は切り抜くなりコピーするなりをお勧めする。

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» 「政治家を演じる」(平田オリザ)を読んで [工房通信 悠悠]
数日前の早朝、新聞紙面ににやつきながら何度かポンッと膝を打ちたくなるような段落が現れ、朝の気分を良くしてくれる記事が来ていた。 劇作家・演出家、平田オリザさんの寄稿「政治家を演じる」である。(朝日新聞09/04/29、オピニオン欄) 次のようにサブタイトルされている。 〈試される「演技力」議員の仮面つけ 役割楽しめばいい〉 〈地方のボス追放 生活者の輪番で ましな民主主義を〉 (このサブタイトルは寄稿者本人によるものか、編集者によるものかは不明) かつて木鐸などと言われた... [続きを読む]

受信: 2009年5月 3日 (日) 12時59分

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